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【本城プリン】口にした瞬間幸せが広がった

 

こんにちは、お酒好きなのに甘いものも好きのカマカマです。

 

そんな状態だから太るんだよ。節制しないといけませんね。

 

今回はプリンが食べたくなり、北九州では有名な「本城ぷりん」を買いに行きました。

 

本城ぷりんとは

本城ぷりんとは、居酒屋丸のオーナーがパティシエという経歴から作られた一風変わったプリンです。

が、しかし!2015年に開催されたグリーンパークのイベント「プリーンパーク」準グランプリンを受賞したぐらい素晴らしいプリンなのです。

本城ぷりんは、串カツのいしずえさんの敷地内にて販売しています。

地図はここ。近くにはちゃんぽんが有名なおおむら亭、バスケ部がめちゃくちゃ強い折尾中学校あります。

外観はこんな感じ。

 

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どこからどうみてもコンテナです。店の規模に対して道路沿いののぼりの数が無茶苦茶多いのですぐわかります。

スタンダードなぷりんは280円で販売しています。

その他にもレアチーズなぷりんやチョコバナナなぷりん等様々な種類のぷりんが販売されています。いろいろ試してみるのもいいなと思いつつ今回は普通のぷりんを購入しました。

いざ開封の儀

 

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見た感じはふつうのぷりんです。

上には「本城ぷりん」

とても分かりやすいです。

いざ、開封の儀

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見た感じバニラビーンズたっぷり、スプーンを入れた感じも抵抗なく滑らか系のぷりんです。

いざ、実食

 

超なめらか

 

口に入れた瞬間、ぷりんのなめらかさ口いっぱいに広がります。

スプーンでいれた感覚よりも口の中ではなめらかさを感じるぐらいすばらしい口どけです。

ぷりんを食べているというよりもカスタードを食べているような感じです。

かといってプリンらしさを失っていない。

すばらしいバランスです。

滑らか系ぷりんを好きな人は絶対ハマるはずです。

ぜひお試しを!

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本城ぷりん

〒807-0828 福岡県北九州市八幡西区友田1-12-37

営業時間 :10:00〜17:00

定休日:不定休

社会人4年目で感じた異動のメリット・デメリット

こんにちは、カマカマです。

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今日から大体の社会人が新年度ですね。ピカピカの新入社員の皆様、社畜の世界へようこそ。入社おめでとうこざいます。

僕も早いもので社会人4年目。初めての異動でした。

今日1日を通して異動した部署にて働いたことについて、いいなぁと感じたこと、ちょっと不安だなぁと思ったことがありました。

モチベーションのリセット

まず率直に感じたのが、モチベーションがリセットされたなぁと思います。

やはり長年(といっても3年ですが)同じ部署で働くと空気がよどんでくるマンネリ化というか年々どこかで飽きみたいなものを感じてくるんですよね。

メンバーがほとんど変わらないことも要因の1つかもしれません。

新しい部署に異動することによってメンバーも変わり、やることも変わり、とりあえず合う合わないは別にしてリセットはされたかなと。

ただ、今回同じ拠点内の異動だったので、それぐらいで済んだのかもしれません。

これが県外異動となると引っ越し等もあり、その後の住む環境も変わるためストレスとなるかもしれません。

僕の場合、福岡県から離れたことがないため、かなりのストレスになると思います。

たぶん会社を辞めるかも・・・。ぐらいのことです。

そう考えるとデメリットとなることなのかもしれません。

これまで培ってきたスキルもリセット

今回、生産技術系から設計関係へ異動しました。

これまでのお仕事は、既存設備の調整・能力向上や新しい技術導入がメインでした。(開発も少々行っていましたが。)

今回、異動した先が金型を作るところで、今までの仕事とはまったく違う内容です。

金型?なにそれ?おいしいの?って状態で、新入社員に戻ったような感じ

設計に3DCADを使うのですが、趣味程度で扱っただけで、ほぼ無知の世界。

これまでの知識はほとんど役に立たない状態におかれてます。

まぁ、広く浅くやっていくのは悪くはないと思いますが、まともに仕事ができるようになるのは1年ぐらい先かなぁと思ったりします。

この辺は、スペシャリストがいいのかゼネラリストがいいのかという不毛の議論になりますのでなんとも言えません。

しかし、会社員である以上は100%嫌でなければ、こういうことは受け入れなければならないのです。

今回の異動先は、自分のスキルとして残るのでプラスに捉えられるかなと。きっとそういう考え方が今後生きていくうえで重要なってくるものではないかと思います。

仕事が中途半端で引き継ぎ

 これまでやってきた仕事の中で1、2を争うぐらい没頭してやってきた仕事が前の部署でありました。

その仕事も中途半端なところで引き継がなくてはいけない状況に。

そういうのが、会社員の少し残念なところですね。組織で動いている以上は仕方のないことだとは思いますが。

結局のところ異動という「機会」をどうとらえるかが重要

 ある程度の会社で働いていれば、異動はおこりうることです。

ただその異動という機会を通して、過去を振り返り、今後の人生をどう生きていきたいのかという見直しができるのではないでしょうか。

その異動先で頑張るのか、それともそういう状況が受け入れることが難しいのであれば、別の道を模索するのか真剣に考えることができると思います。

自分の人生に向かい合う「機会」を大事にしたいものですね。

Tiko 3D失敗から学ぶ出資先を選ぶ2つのコツ

こんにちは、カマカマです。

最近クラウドファンディングにはまってます。

みなさん、クラウドファンディングって知ってますか?

クラウドファンディングとは

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。- wikipediaより

簡単言うと、

 

まじすげー製品作ったんだよね! ただ量産するお金がない・・・。

 

 

 

 

そうだ!欲しいと思う人からお金を集めればいいんだ!どう?この商品欲しくない? 

 

 

 

 

 うぉー!すげー!最高にクールだ!出資するから商品できたらちょうだいね!

 

 
 

こんな感じです。ちょっとアメリカナイズした表現になりましたが。

製品化するハードルをさげるような手法の1つとされてます。

製品だけではなく、サービスやこんなことしたい!ってのもあります。

海外王手は、Kickstarterindigogo 国内王手は、MakuakeReadyForなんかがあります。

国内はまだトラブルにあったこともありませんし、聞いたこともありませんが海外ではちょいちょいあります。

僕も出資したTikoがコケたのでこの記事を書いております・・・。

資金がめちゃくちゃ集まって注目されたクラウドファンディングにしか出資していないので、その部分を踏まえて比較してみたいと思います。

参考記事:https://cf-hikaku.net/cf-site/kickstarter/5069/

クラウドィングと国内クラウドファンディングの違い

出資して思ったのが製品の場合、日本と海外のクラウドファンディングの捉え方・考え方が違うなと感じました。

国内の場合

もう製品もほぼ完成してるけど、ちょっとマシン買うには売れるかどうかの信頼性が足りない。(銀行からお金が借りれない) じゃあどれくらい売れるかクラウドファンディングで証明しましょう。or クラウドファンディングで足りない部分を補いましょう。 ってパターンと

宣伝用だぜ! 注目されてバンバン売っていくぜ! って言うような感じでマーケティングの一部というような捉え方と思います。

 

一方海外の場合

こんなプロトタイプができておもしろいと思うんだけど、お金ない…。 じゃあみんなからお金集めよう! って感じで本当にスタートアップの捉え方。

文化の違いが如実にでてますね。

  • 日本:失敗できないような文化
  • アメリカ:寄付文化

それがクラウドファンディングにもでてるような感じです。 まぁ、クラウドファンディングサイトも責任があるでしょうから厳格な審査をしていると思います。 今回、Tikoがなぜ失敗したのか考えてみたいと思います。

なぜTikoが失敗したのか

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計画の甘さはこの際、ここには入れません。そんなもの当たり前ですから。

1.集まった金額が大きすぎた

金額の大きさが時に計画を狂わす典型例です。クラウドファンディングには目標金額というのが設定されています。 計画自体も目標金額に沿って作られていると思います。 多少は大きく金額が集まることも想定されていたでしょう。

結果は

Tikoの目標金額:10万ドル

集まった金額:290万ドル

目標金額の2900%です。こうなると、生産も早急に大規模にせざるを得ない状況になる。

 

在庫も増える

  ↓

問題があっても生産全てを変えることで更にお金がかかる。

  ↓

そして今回みたいに資金がショートする。

 

という悪い流れになってしまいます。 その点日本は、もうできているものに出資するようなイメージですので心配がない。(時間はかかるかも知れないけれど) 無論、期限通りに製品がくることに越したことはないですが、出資という形ですので そこは正直問いません。

問題は「ちゃんとした製品ができるか」ということなので、今回みたいに予想以上の金額が集まると集まることによる弊害が発生してしまうということです。

2.業界の流れの速さにより難しい立場に置かれる

クラウドファンディングを行う上で、これがかなり重要かと思います。 今回の「3Dプリンター」は格安のものが出てきてから目覚ましい進化を遂げています。 低価格で機能が豊富が当たり前になりつつある業界で、 クラウドファンディングでの製品も多数。

後から後から良い物が出てくるので、開発スピードは大事ですし 致命的なエラーがでるとクラウドファンディング後に取り残されかねない状況となってしまいます。

本当にその製品でチョイスするのであれば、置かれた環境に対してのプロトタイプの出来を加味することが重要だと思います。 早ければ早いほどいいとは思いますが、フライングしすぎると失敗を招く事があるという一例です。

出資失敗をしないための見抜くコツ

1.金額と機能

アーリーバードとかやって安く売っていますが、まずは定価と昨日のバランスが取れいているか。 安かろう悪かろうの世界にはまらないように真剣に考える必要があります。

今回Tikoは179ドルでユニボディの剛性がある3Dプリンターだという謳い文句でした。 やっぱり安すぎた・・・。

The micro 3Dですら299ドル。 安いもので言えば101heroなんかがありますが、構造は非常に簡単なものです。 ということで、本当に正しいと思える金額?その金額だと満足する?本当にあったら買いたい?と自問自答を繰り返すことが重要です。

2.出資の集まり具合

集まって注目されるのはいいことです。 しかし、製品によって複雑で時間の掛かりそうなものに多額の金額が集まっていたらそれは少し疑わないといけないかもしれません。

高額でも生産しやすそうなものであれば問題ありませんが、 精密機械類は少し悩んだほうが良いかも。

出資失敗して思うこと

開発チームの彼らは、その経験からきっとまた新たなことを始めていくでしょう。 その経験に寄付したと思えば、それでよいかなと。何もできない私は、出資するしかないのですからね。

そもそも2年前に2万円出資したことなんか、正直遠い昔の話のようで。こうやってブログネタにもなってますし。 ただ、送料を取られたのが解せない・・・。