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社会人4年目で感じた異動のメリット・デメリット

こんにちは、カマカマです。

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今日から大体の社会人が新年度ですね。ピカピカの新入社員の皆様、社畜の世界へようこそ。入社おめでとうこざいます。

僕も早いもので社会人4年目。初めての異動でした。

今日1日を通して異動した部署にて働いたことについて、いいなぁと感じたこと、ちょっと不安だなぁと思ったことがありました。

モチベーションのリセット

まず率直に感じたのが、モチベーションがリセットされたなぁと思います。

やはり長年(といっても3年ですが)同じ部署で働くと空気がよどんでくるマンネリ化というか年々どこかで飽きみたいなものを感じてくるんですよね。

メンバーがほとんど変わらないことも要因の1つかもしれません。

新しい部署に異動することによってメンバーも変わり、やることも変わり、とりあえず合う合わないは別にしてリセットはされたかなと。

ただ、今回同じ拠点内の異動だったので、それぐらいで済んだのかもしれません。

これが県外異動となると引っ越し等もあり、その後の住む環境も変わるためストレスとなるかもしれません。

僕の場合、福岡県から離れたことがないため、かなりのストレスになると思います。

たぶん会社を辞めるかも・・・。ぐらいのことです。

そう考えるとデメリットとなることなのかもしれません。

これまで培ってきたスキルもリセット

今回、生産技術系から設計関係へ異動しました。

これまでのお仕事は、既存設備の調整・能力向上や新しい技術導入がメインでした。(開発も少々行っていましたが。)

今回、異動した先が金型を作るところで、今までの仕事とはまったく違う内容です。

金型?なにそれ?おいしいの?って状態で、新入社員に戻ったような感じ

設計に3DCADを使うのですが、趣味程度で扱っただけで、ほぼ無知の世界。

これまでの知識はほとんど役に立たない状態におかれてます。

まぁ、広く浅くやっていくのは悪くはないと思いますが、まともに仕事ができるようになるのは1年ぐらい先かなぁと思ったりします。

この辺は、スペシャリストがいいのかゼネラリストがいいのかという不毛の議論になりますのでなんとも言えません。

しかし、会社員である以上は100%嫌でなければ、こういうことは受け入れなければならないのです。

今回の異動先は、自分のスキルとして残るのでプラスに捉えられるかなと。きっとそういう考え方が今後生きていくうえで重要なってくるものではないかと思います。

仕事が中途半端で引き継ぎ

 これまでやってきた仕事の中で1、2を争うぐらい没頭してやってきた仕事が前の部署でありました。

その仕事も中途半端なところで引き継がなくてはいけない状況に。

そういうのが、会社員の少し残念なところですね。組織で動いている以上は仕方のないことだとは思いますが。

結局のところ異動という「機会」をどうとらえるかが重要

 ある程度の会社で働いていれば、異動はおこりうることです。

ただその異動という機会を通して、過去を振り返り、今後の人生をどう生きていきたいのかという見直しができるのではないでしょうか。

その異動先で頑張るのか、それともそういう状況が受け入れることが難しいのであれば、別の道を模索するのか真剣に考えることができると思います。

自分の人生に向かい合う「機会」を大事にしたいものですね。

Tiko 3D失敗から学ぶ出資先を選ぶ2つのコツ

こんにちは、カマカマです。

最近クラウドファンディングにはまってます。

みなさん、クラウドファンディングって知ってますか?

クラウドファンディングとは

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。- wikipediaより

簡単言うと、

 

まじすげー製品作ったんだよね! ただ量産するお金がない・・・。

 

 

 

 

そうだ!欲しいと思う人からお金を集めればいいんだ!どう?この商品欲しくない? 

 

 

 

 

 うぉー!すげー!最高にクールだ!出資するから商品できたらちょうだいね!

 

 
 

こんな感じです。ちょっとアメリカナイズした表現になりましたが。

製品化するハードルをさげるような手法の1つとされてます。

製品だけではなく、サービスやこんなことしたい!ってのもあります。

海外王手は、Kickstarterindigogo 国内王手は、MakuakeReadyForなんかがあります。

国内はまだトラブルにあったこともありませんし、聞いたこともありませんが海外ではちょいちょいあります。

僕も出資したTikoがコケたのでこの記事を書いております・・・。

資金がめちゃくちゃ集まって注目されたクラウドファンディングにしか出資していないので、その部分を踏まえて比較してみたいと思います。

参考記事:https://cf-hikaku.net/cf-site/kickstarter/5069/

クラウドィングと国内クラウドファンディングの違い

出資して思ったのが製品の場合、日本と海外のクラウドファンディングの捉え方・考え方が違うなと感じました。

国内の場合

もう製品もほぼ完成してるけど、ちょっとマシン買うには売れるかどうかの信頼性が足りない。(銀行からお金が借りれない) じゃあどれくらい売れるかクラウドファンディングで証明しましょう。or クラウドファンディングで足りない部分を補いましょう。 ってパターンと

宣伝用だぜ! 注目されてバンバン売っていくぜ! って言うような感じでマーケティングの一部というような捉え方と思います。

 

一方海外の場合

こんなプロトタイプができておもしろいと思うんだけど、お金ない…。 じゃあみんなからお金集めよう! って感じで本当にスタートアップの捉え方。

文化の違いが如実にでてますね。

  • 日本:失敗できないような文化
  • アメリカ:寄付文化

それがクラウドファンディングにもでてるような感じです。 まぁ、クラウドファンディングサイトも責任があるでしょうから厳格な審査をしていると思います。 今回、Tikoがなぜ失敗したのか考えてみたいと思います。

なぜTikoが失敗したのか

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計画の甘さはこの際、ここには入れません。そんなもの当たり前ですから。

1.集まった金額が大きすぎた

金額の大きさが時に計画を狂わす典型例です。クラウドファンディングには目標金額というのが設定されています。 計画自体も目標金額に沿って作られていると思います。 多少は大きく金額が集まることも想定されていたでしょう。

結果は

Tikoの目標金額:10万ドル

集まった金額:290万ドル

目標金額の2900%です。こうなると、生産も早急に大規模にせざるを得ない状況になる。

 

在庫も増える

  ↓

問題があっても生産全てを変えることで更にお金がかかる。

  ↓

そして今回みたいに資金がショートする。

 

という悪い流れになってしまいます。 その点日本は、もうできているものに出資するようなイメージですので心配がない。(時間はかかるかも知れないけれど) 無論、期限通りに製品がくることに越したことはないですが、出資という形ですので そこは正直問いません。

問題は「ちゃんとした製品ができるか」ということなので、今回みたいに予想以上の金額が集まると集まることによる弊害が発生してしまうということです。

2.業界の流れの速さにより難しい立場に置かれる

クラウドファンディングを行う上で、これがかなり重要かと思います。 今回の「3Dプリンター」は格安のものが出てきてから目覚ましい進化を遂げています。 低価格で機能が豊富が当たり前になりつつある業界で、 クラウドファンディングでの製品も多数。

後から後から良い物が出てくるので、開発スピードは大事ですし 致命的なエラーがでるとクラウドファンディング後に取り残されかねない状況となってしまいます。

本当にその製品でチョイスするのであれば、置かれた環境に対してのプロトタイプの出来を加味することが重要だと思います。 早ければ早いほどいいとは思いますが、フライングしすぎると失敗を招く事があるという一例です。

出資失敗をしないための見抜くコツ

1.金額と機能

アーリーバードとかやって安く売っていますが、まずは定価と昨日のバランスが取れいているか。 安かろう悪かろうの世界にはまらないように真剣に考える必要があります。

今回Tikoは179ドルでユニボディの剛性がある3Dプリンターだという謳い文句でした。 やっぱり安すぎた・・・。

The micro 3Dですら299ドル。 安いもので言えば101heroなんかがありますが、構造は非常に簡単なものです。 ということで、本当に正しいと思える金額?その金額だと満足する?本当にあったら買いたい?と自問自答を繰り返すことが重要です。

2.出資の集まり具合

集まって注目されるのはいいことです。 しかし、製品によって複雑で時間の掛かりそうなものに多額の金額が集まっていたらそれは少し疑わないといけないかもしれません。

高額でも生産しやすそうなものであれば問題ありませんが、 精密機械類は少し悩んだほうが良いかも。

出資失敗して思うこと

開発チームの彼らは、その経験からきっとまた新たなことを始めていくでしょう。 その経験に寄付したと思えば、それでよいかなと。何もできない私は、出資するしかないのですからね。

そもそも2年前に2万円出資したことなんか、正直遠い昔の話のようで。こうやってブログネタにもなってますし。 ただ、送料を取られたのが解せない・・・。

新婚FPが診断する削るべき固定費ベスト3

こんにちは、カマカマです。
 
昨年ファイナンシャルプランナー(FP)2級の資格を取得しました。
 
理系出身、仕事も全く関係ない僕がなぜこの資格を取ったかといいますと
 
「結婚したから」です。
 
それまで、ずっと実家暮らしで家計のことなんか考えたこともありませんでした。
それがいきなり世帯を持って、2人暮らしをするわけですよ。
 
不安この上ない…。
 
ということで、家計診断・ライフプランニングを行うため2級までほぼ「趣味」で取りました。
 
勉強や自分の家計を見ていくことで、「固定費」の大きさにビックリ!
 
と言うことで、家計を楽にするための固定費見直しベスト3をまとめたいと思います。
 

家賃

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固定費の中でもこいつが一番大きいです。
大体多くても月収の25%が目安と言われています。
できれば20%以下が望ましいですね。
 
例:月収20万の場合、4~5万といったところ
 
ちなみにカマカマは気づいたときには時すでに遅し 40%近くあったんですね・・・。
 
で、なんでそうなったかといいますと
 
「お酒を愛し、お酒に愛された男」なので、絶対飲みに行くことが多い!と思ってたんですよ。
なので、電車の沿線沿いで環境もよいところに借りたので非常に住みやすいです。
 
が、しかし!
環境が変わってよく行っていたお店が遠くなり飲みに出ない!
利便性を取ったのに全然意味がない!
 
こうなることがしっかりと分かっていれば
 
「家賃の安いところ+たまにタクシー」
 
のほうが、総コスト的には安いですね。
 
住む所を探すときは、譲れないものもあると思いますが、
総合的に判断し、上のようにバランスを取ることが重要だと僕は考えます。
特に環境が変わることで、行動パターンが変わることがありますのでよーく考えましょう。
 

ケータイ・通信代

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これが意外と馬鹿にならない。
 
ケータイ1台で最低でも6000円は払ってますよね?
ここの固定費がじわじわと家計を圧迫するんです。
 
最近simフリー端末、MVNO(仮想移動体通信事業者。いわゆるsimカードを売って回線を間借りして運営している会社)などなどの言葉をよく聞くなったと思います。
 
インターネットで調べると「どこのMVNOが良い!」とか「変え方はこうだ!」
みたいなのはごまんと出てきますのでそちらを参考にしてみて下さい。
 
意外とないのが「じゃあどのくらいメリットあるの?」ってところだと思いますので
その辺を計算してみたいと思います!
 
例としてDOCOMOとNTT子会社のOCNmobileで比較したいと思います。
携帯の機種は、みんな大好き「iPhone7 32GB」
 
まずはDOCOMO(新規契約)
 
機種代:82,296
カケホーダイライト(5分かけ放題):1700円×24ヶ月=40,800円
データSパック(2GB):3500円×24ヶ月=84,000円
SPモード接続:300円×24ヶ月=7,200円
月々サポート:-2781円×24ヶ月=-66,744円
 
合計:6588円×24ヶ月=158,112円
 
そしてOCN mobile(新規契約)
 
機種代:78,624円
OCN通話sim契約(3GB):1188円×24ヶ月=28,512円
通話定額プラン(10分間):918円×24ヶ月=22,032円
 
合計:5,382円×24ヶ月=129,168円
 
その差、28944円(24ヶ月)
しかもOCNのほうが、データ量1GB多く、通話定額も5分長い。
 
大切なことなのでもう一度いいます。
あの高いiPhone7でも2年間で約3万円の差がでてます!
月1回、ランチが増やせます!
 
もちろん安いアンドロイド端末だともっと下がります。
 
ただこんな人はキャリア端末の方がおすすめかもしれません。
  • スピード命!動画が止まるとかありえない!(MVNOは昼時スピードが少し落ちます)
  • 店員さんに聞かないと不安・・・。(MVNOは大部分がインターネットで申込することが多いです)
  • キャリアのアドレスが必要。
  • 端末高いよ!一括無理だよ!(最近は端末とセットで売っているところが多いですが、最新のsimフリーiPhoneAppleで購入しないといけないのでAppleローンを組まなければいけません)
 
とまぁ、挙げたもののさほどデメリットにはならないかと思います。
 
しかも最近のMVNOは端末保障をしてくれるところも出てきたり、サービスは
今後も伸びていくことでしょう!

保険

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保険も毎月定額で出ていく「固定費」になります。
 
保険のセールスレディに言われたままの保険・・・入ってないですか?
意外と過剰な保険に入ってたりしますよ。
 
例えば20代独身男性なのに死亡保障1,000万円とか。。。
あなたが死んだ後に1,000万円でるということですよ。
葬式代含めたとしても過剰すぎやしませんか?
 
例えば介護保障保険なんですが、
裏面見ると要介護2状態or所定の介護状態が180日続かないと保険料が出ないとか。
65歳までに要介護状態になるのって人口に対して0.4%ですよ・・・。
まぁ、そこは払う金額とリスクのバランスが取れていればいいかなと思います。
 
とりあえず、プランを出された後に裏面を見ることをおすすめします!
どうなった時に保険が出るかとかいうことが書いてあるので、そこをしっかりチェックして下さい!
払っても出ない・・・ということがないようにしましょう。
 

今日のログ

 
固定費は毎月決まった額出ていくので、見直し節約することで大きな効果がでると思います。
食費等の変動費は大変な上、効果が非常に薄いです。
 
まずは、自分がどのくらい払っているのかを把握することが重要です。
把握した上で、固定費をどう減らしていくか考えて見るのはいかがでしょうか。