【山崎蒸留所】良質なウイスキーを求めて

こんばんは、趣味がお酒のカマカマです。

 

それは2月のことでした。

 

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ここは阪急の大山崎駅

 

たまたま出張で大阪へ行き

たまたま午後から時間が空き

たまたま見学の予約が取れました。

 

蒸留所の予約の方が早かったけど

いやぁ、運がいいですね。

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山崎蒸留所です。

山崎蒸留所へ行き方

 大山崎駅からだったらこんな感じです。

ちなみに

阪急:梅田駅~大山崎駅 320円

JR:大阪駅山崎駅 460円

と阪急のが安いんです。少し時間(20分ちょっと)はかかりますが。

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山崎駅はこんな感じ。

山崎駅ホームには、京都と大阪の県境がありまして非常に珍しい駅となってます。

今回は、大山崎駅から蒸留所まで行ったので確認はできてません・・・。

蒸留所の方向に歩いていくと

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こんなふうにのぼりがたってますので迷うことはありません。

人もそちらのほうに歩いていっていますのでついていけば到着します。

 

※山崎蒸留所は、現在売店に入るのも予約がいる状況です。空き状況では、予約なしでも入れますが団体等いた場合本当に入れませんのでご確認を。

 

受付で入管手続きを済ませいざ売店&ウイスキー館へ。

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サントリーウイスキーの歴史と歴代樽のウイスキーの展示が行われています。

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1階は、スチルポットのレプリカがあり、試飲も行っています。

2階は売店があります。ウイスキーブームの影響でウイスキー自体は品薄状態ですがグラスや蒸留所限定のおつまみ等が豊富にあります。

 

いざ見学ツアーへ

まずは、ウイスキー館で作る工程の説明と映像を見ながら概要を学んでいきます。

その後工程順に見学して行きます。

今回見学した中で一番印象に残ったのは、

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ここ、蒸留室!

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ポットスチールが大小様々並んでいました。

そして、ニューポットがジャバジャバと。これに出会う可能性があるのは最低でも3年は先と思うと、時間のかかる仕事だなと感慨深くなりました。務めている人は、ひょっとしたら出荷される頃には働いていないかもしれないですからね。

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そして貯蔵室

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貯蔵室の樽の年数を確認して回りました。

決して業者ではない。

2010年の樽が多く貯蔵されていたことから、山崎12年の流通量が増加するのは最短で2022年かなぁ…。先は長い…。

 

見学が終わったところでテイスティングタイム